和心2
皆さんこんにちは、月曜担当のhensanです。
私事ではありますが、先日休みを利用して浅草へと足を伸ばしてみました。浅草寺へ行き、どじょう鍋を食べ、改めて日本の良さというものを感じました。水草の世界は海外の種類がほとんどですが、中には日本に生息している水草ももちろん存在します。と言うことで、今日は日本の水草についてスポットをあてていきたいと思います。
まずはこちらのフサモという水草。日本全国に分布しています。別名キツネノオと呼ばれ、名前のとおり水上葉は狐の尾のようにふさふさとした形をしています。育成も丈夫で初心者の方にもお勧めです。
こちらはミズスギナ。スギナといえば道路脇や田んぼによく生えている植物ですが、このミズスギナはスギナとはまったく違う植物で、アクアリウムの世界でおなじみのロタラの仲間です。繊細でやさしい感じの葉を付けますので、まとめて植えればこれからの季節に合いそうなさわやかな水景を作ることができるでしょう。
最後は、オヒルムシロ。こんな姿ではありますが、ポタモゲトンの一種です。この水草は水面に出る葉(浮水葉)と水中の葉(沈水葉)で形が異なり、沈水葉は細長い形をしていてどこかオクタンドルスを彷彿とさせます。
ということで、日本の水草で水槽やビオトープを彩ってみるのも面白いのでないでしょうか?日曜のブログでT・A氏が書いていたタニシも入れてみると日本の水系を再現することもできるかもしれませんね。
では、今日はこの辺りで失礼します。
私事ではありますが、先日休みを利用して浅草へと足を伸ばしてみました。浅草寺へ行き、どじょう鍋を食べ、改めて日本の良さというものを感じました。水草の世界は海外の種類がほとんどですが、中には日本に生息している水草ももちろん存在します。と言うことで、今日は日本の水草についてスポットをあてていきたいと思います。
まずはこちらのフサモという水草。日本全国に分布しています。別名キツネノオと呼ばれ、名前のとおり水上葉は狐の尾のようにふさふさとした形をしています。育成も丈夫で初心者の方にもお勧めです。
こちらはミズスギナ。スギナといえば道路脇や田んぼによく生えている植物ですが、このミズスギナはスギナとはまったく違う植物で、アクアリウムの世界でおなじみのロタラの仲間です。繊細でやさしい感じの葉を付けますので、まとめて植えればこれからの季節に合いそうなさわやかな水景を作ることができるでしょう。
最後は、オヒルムシロ。こんな姿ではありますが、ポタモゲトンの一種です。この水草は水面に出る葉(浮水葉)と水中の葉(沈水葉)で形が異なり、沈水葉は細長い形をしていてどこかオクタンドルスを彷彿とさせます。ということで、日本の水草で水槽やビオトープを彩ってみるのも面白いのでないでしょうか?日曜のブログでT・A氏が書いていたタニシも入れてみると日本の水系を再現することもできるかもしれませんね。
では、今日はこの辺りで失礼します。


