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ケロケロ

皆さんこんにちは、月曜担当のhensanです。週末は天候が崩れ肌寒い日が続きましたね。群馬でも雨が降ったりやんだりのぐずついたお天気でした。関東甲信地方は早くも入梅したとか。アマガエル


チャームでは、睡蓮やハスが置いてあるところでニホンアマガエルを見かける機会が増えて来ました。このニホンアマガエルですが、よく見るととても愛くるしい顔をしており、またいくつかの点に注意すればご家庭でも飼育することができます。ということで、今日はニホンアマガエルの飼い方についてご紹介いたします。


飼育容器
カエルというと水辺にいるイメージが強いですが、ニホンアマガエルはどちらかというと葉の上などを立体的に動くカエルです。なので、飼育する容器もある程度高さのあるものがよいでしょう。

エキゾテラ グラステラリウム Mこのエキゾテラ グラステラリウム Mは高さが45cmあり、樹上性のカエルには最適です。また、水槽の上から手を入れるとカエルは「敵が襲ってきた!!」と思いストレスに感じてしまいますが、この容器は前面開閉式の扉がついており、そのようなストレスを与えにくい構造になっています。
レイアウト
流木
容器内部のレイアウトですが、先述のとおり立体的な動きをするカエルですので流木や観葉植物などでレイアウトするとカエルも喜びます。

環境によっては、水上化させた水草を用いても楽しいかもしれませんね。

レプティボウル LDまた、カエルの水分補給のために水容器も必ず入れるようにしましょう。ある程度であれば、カエルがちょうど良い湿度を求めてゲージの上へ行ったり下へ行ったりして自分で調節してくれます。ただし、水容器のそばにずっといたりするときは少し渇き気味ですので、霧吹きなので湿度を調整しましょう。


生餌

カエルの餌は基本的に生餌を与えることになります。手に入りやすいものですと、1cmぐらいのコオロギがよいかと思います。あとは、これからの季節だと外で適当な虫を捕まえてくるのも良い餌になります。その際は農薬などがついていないような場所で捕まえましょう。



うまくいけば、ニホンアマガエルは10年以上いきるほど長生きです。この機会に身の回りの生き物の飼育チャレンジされてみてはいかがでしょうか?新しい発見もあるかもしれませんよ〜。

少し長くなってしまいましたが、今日はこの辺りで失礼します!!

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