淡水魚です。
こんちわッす!生体担当の佐藤です。
今回で第20戦目!淡水にすむ海水魚のような彼らを...。
今回は色彩鮮やかなアフリカンシクリッドの仲間を紹介します。

アフリカ産の熱帯魚でもマラウィ湖、タンガニイカ湖に生息するシクリッドはアフリカンシクリッドとして古くから愛好されてきました。マラウィ湖、タンガニイカ湖ではシクリッドの仲間やナマズの仲間が特異な進化を遂げたことで、多くの固有種、美しい色彩を持つ種がみられ、アクアリウムの世界でもおなじみの種となっています。サイズも大きくアルカリ性の水質が必要ということで、他の熱帯魚や水草とは一緒に飼いづらいのが難点でもありますが、それでも魚が持つ美しさや、繁殖行動は魅力に溢れたグループです。今回はやや小型の種で初心者の方でも飼いやすい種を紹介します。
アフリカンシクリッドの魅力とは...
・海水魚みたいな派手派手な色彩。
・ペアで行う繁殖行動。
・丈夫で飼育しやすい種が多い。
といったところではないでしょうか。
気が荒く、テリトリー意識の強い種が多いため、扱いが難しいように思われがちですが、十分な隠れ家を用意してあげれば、ちょっとの小競り合いぐらいは問題になりません。岩組を組み、サンゴ砂を用いた底床で飼育すれば彼ら本来の美しい種姿を鑑賞できます。底砂を掘ってしまう種が多いため、水草に石等に巻きつけたものを使えばレイアウトも可能です。
飼育は容易で、丈夫な種が多くエサも何でも食べてくれます。色揚げ効果の高いエサを与えたり、ケンカがひどいときは隔離をしてあげるなど、基本的な飼育ができれば容易なグループと言えます。繁殖は巻貝に産卵するタイプ、ペアで仲良く子育てをするタイプなど様々な繁殖形態が見られ、仲の良いペアであれば容易に産卵に至るのも飼育の楽しみでしょう。
そんなアフリカンシクリッドの仲間。
スラウェシ島からいくつか美しいエビが入荷しました。追加も予定していますので、随時リリースしていきます。レッドブロッサムの方は当店の水槽内で稚エビが確認できています。500円の大特価セールもやっているのでチェックしてみてください。
今回で第20戦目!淡水にすむ海水魚のような彼らを...。
今回は色彩鮮やかなアフリカンシクリッドの仲間を紹介します。

アフリカ産の熱帯魚でもマラウィ湖、タンガニイカ湖に生息するシクリッドはアフリカンシクリッドとして古くから愛好されてきました。マラウィ湖、タンガニイカ湖ではシクリッドの仲間やナマズの仲間が特異な進化を遂げたことで、多くの固有種、美しい色彩を持つ種がみられ、アクアリウムの世界でもおなじみの種となっています。サイズも大きくアルカリ性の水質が必要ということで、他の熱帯魚や水草とは一緒に飼いづらいのが難点でもありますが、それでも魚が持つ美しさや、繁殖行動は魅力に溢れたグループです。今回はやや小型の種で初心者の方でも飼いやすい種を紹介します。
アフリカンシクリッドの魅力とは...
・海水魚みたいな派手派手な色彩。
・ペアで行う繁殖行動。
・丈夫で飼育しやすい種が多い。
といったところではないでしょうか。
気が荒く、テリトリー意識の強い種が多いため、扱いが難しいように思われがちですが、十分な隠れ家を用意してあげれば、ちょっとの小競り合いぐらいは問題になりません。岩組を組み、サンゴ砂を用いた底床で飼育すれば彼ら本来の美しい種姿を鑑賞できます。底砂を掘ってしまう種が多いため、水草に石等に巻きつけたものを使えばレイアウトも可能です。
飼育は容易で、丈夫な種が多くエサも何でも食べてくれます。色揚げ効果の高いエサを与えたり、ケンカがひどいときは隔離をしてあげるなど、基本的な飼育ができれば容易なグループと言えます。繁殖は巻貝に産卵するタイプ、ペアで仲良く子育てをするタイプなど様々な繁殖形態が見られ、仲の良いペアであれば容易に産卵に至るのも飼育の楽しみでしょう。
そんなアフリカンシクリッドの仲間。
![]() | ネオランプロローグス・ブリチャージ タンガニイカ湖原産のアフリカンシクリッドの代表格とも言える種です。フェアリー・シクリッドなんていう英名がつくのもうなずける、上品な体色とライヤー状になる尾ビレが美しい種です。東南アジアなどでも盛んにブリードされ、安価で丈夫なのも魅力です。多くの地域変異タイプが知られ、なかなか楽しめる種です。 |
![]() | ゴールデンゼブラ・シクリッド マラウィ湖原産のムブナの代表的な種です。今回のブログの一番大きな画像の黄色い個体が本種のオスで、青い個体がメスです。幼魚のうちはどちらも青いのに成長に伴い色彩が変わっていきます。そんなことからカメレオンフィッシュなんていう呼ばれ方もしています。 |
![]() | ラビドクロミス・カエルレウス マラウィ湖原産のムブナの仲間で鮮やかな黄色い体色が美しい種です。ムブナの仲間は生息地では岩場を生活圏としているので、ケンカの防止のためにも水槽内で岩を組んであげるといいです。 |
![]() | スノーホワイト・シクリッド 上のラビドクロミス・カエルレウスの改良品種です。真っ白な体色が美しい改良品種ですが、視力が弱いためケンカで負けることが多いので、十分な隠れ家が必要です。本種をはじめムブナの仲間は東南アジアで盛んに養殖され、安価なだけでなく、飼育、ブリードが容易なグループです。 |
スラウェシ島からいくつか美しいエビが入荷しました。追加も予定していますので、随時リリースしていきます。レッドブロッサムの方は当店の水槽内で稚エビが確認できています。500円の大特価セールもやっているのでチェックしてみてください。






