FC2ブログ

チャーム広報blog

お花

ブログをご覧の皆様、こんにちは。月曜担当のhensanです。

最近は雨がまとまって降ったと思ったら晴れの日が続いたり、梅雨なのかなんなのかよく分からない感じですね。もうそろそろ梅雨明けなんでしょうか。チャームの睡蓮や蓮たちも、この陽気に誘われたかのように開花ラッシュが続いております。今日はその中の幾つかをご紹介しましょう。

●グルワール・デュ・タンプル・シュル・ロット
DSCN9970.jpg

温帯性スイレンの中で最も美しい花を付けると言われている品種です。ただ、花上がりが悪く一年に一度咲けば良いほう。ただ、実際花を見てわかりましたが、一年にあるかないかのチャンスを待ち望む気持ちがわかるほど、この花の美しさは半端じゃないですよ。

●ハス各種
DSCN9971.jpg

6月も終わりに近づき、ハスのつぼみが次々と見られるようになりました。今ご購入いただければ、つぼみつきの株になる可能性が高く、すぐに花を見ることができるかもしれません。

DSCN9974.jpg

こちらは、白寿星というハスの花です。開花してから時間が経っているため、若干花びらが落ち気味ですが、これぞハスの花というような花を付ける品種です。


曇り気味の天気でも、スイレンやハスの美しい花を見ると気持ちもさわやかになりますね。では、今日はこの辺りで失礼いたします。
スポンサーサイト



洗練されたシャープなイメージ

みなさん今晩は。
今日で6月の日曜日は終わり。もう今年も半分終わりました。
そして今日は寒いです。群馬は朝からの大雨、こんな日はコーヒーがよろしいかと。

コーヒーにはグラニュー糖派の担当T・Aです。

チャームの検索でコーヒーと入力するとこんな魚が見つかります。

コーヒービーン・テトラ"
僕コーヒー味はしないよ


体の中心にある大きな斑点がコーヒー豆の様だから。というのが名前の由来です。
このような斑点を持つ他のテトラのそれより、ずば抜けて大きな黒い斑点を持ちます。

透き通った感じの体色なので、明るめの水草を入れた水槽を、洗練されたシャープなイメージ
に演出すると思います。(例えば明るいヘアーグラス平原水槽なんかに合うなぁと思います)

 後図鑑で調べたのですが、オス?に頭から尾にかけて青のメタリックなスジがうっすら入っている写真が載っておりました。大変美しゅうございました。
飼うと新たな発見もあるかもしれない魚です。
繁殖も可能な種類の様子(難易度は高くない)。(グーグルで検索するとトップに表示されましたよ)
餌は何でも良く食べ、他の魚との相性も悪くはありません。シャープな水槽の演出にぜひ!

さて。
明日は、みなさまお楽しみの月曜日。
このごろはビオトープ部門でご活躍中のhensan氏のブログの日です。
最近はお客様からのビオトープ関連の問い合わせも増加しており、
明日のブログは見逃せません。

続きを読む »

鳩の巣

土曜日担当やっさんです。
蒸し暑くなってきて、寝苦しい夜になってきたのでスノコのベットをネットで物色中です・・・。

前回登場の鳩の巣
このまま巣作りをするかどうが見守ってみます・・・。
IMG_2470.jpg

 
タイダーロータス(レッド)(グリーン)です。
ポットままだと着状態が悪い場合がありますので、
トロピカ社のポットから外して調子を上げてから出荷になっています。
IMG_2476.jpg

IMG_2477.jpg

豆知識として
水草として売られているニムファなどは水中葉も鑑賞も耐えられる熱帯性スイレンが殆どです。

現在特売中ドワーフリシアです。
通常のリシアより小さいというよりは枝分かれの間隔が非常に小さく密に見えるリシアです。
気泡も付けやすく、横に横に行くタイプですので、通常のリシアよりレイアウトに使える期間は
長めです。
IMG_2481.jpg

今回はこんな感じで失礼しますっ。

2色の魚。

こんにちは、海水担当uです。

毎日魚を眺めていると「なんでこの魚はこんな色や形になったんだろう?」と思うときがあります。
特に海水魚は色鮮やかなものが多いのですが、今日はその中でも2色に塗り分けられた魚をご紹介しましょう。

◎バイカラードッティーバック
48126.jpg
昔、こんな色の組み合わせで2コ入ったキャンディがありました・・・
通称バイカラー。ドッティーバックは訳すとニセスズメの意味でお茶は関係ありません。。
飼育は容易ですが同種・同属間ではほぼ間違いなくベタ並みのケンカをしますのでご注意を。
見た目が似ている魚としてロイヤルグラマがありますが色がグラデーションしており、種類もハタの仲間で遠く離れた大西洋に分布してます。不思議ですねー

◎ソメワケヤッコ
48118.jpg
ヤッコ人気No.1と言っても良いくらいポピュラーなケントロピーゲ(通称ケントロ)属の小型ヤッコです。
リーフタンクにも向いていますが他のヤッコに比べて餌付きが遅いので冷凍エサから餌付けたほうが良いでしょう。

◎フタイロハナゴイ
48268.jpg
体の上下がオレンジとピンクに塗り分けられたハナダイの仲間です。
ハナダイは弱いというイメージがありますがこの魚はとても丈夫で餌付きも早いので初心者にもおすすめです。
また元気すぎて飛び出すことがありますので注意しましょう。


今週はタツノオトシゴハリセンボンなど変り種が入荷しました!
ハリセンのかわいいベビーサイズは今の時期のみの入荷ですのでお早めにどうぞ。

それでは、今週はこの辺で失礼します。。

先週の疑問の答え:ピテカ○

○の中にはンが入ります。なんとなく伏字にしたけどもはや意味なし。

今週の月曜日だったかな。携帯電話で目覚ましを設定しようと思ったら突然電源が切れてしまいました。電源を入れなそうとしましたが一切反応してい。電池切れか?と思いつつ充電機に接続したんですが、本来ならば点灯するはずの赤いランプが点かない。こりゃただ事じゃないと翌日早速携帯ショップへ。

木「この携帯、何の操作も受け付けてくれなくてですね」
店「ちょっとよろしいですか?」
携帯を受け取り電源を入れようとしてみる店員さん。すると・・・
携帯電話の画面「Hello!!」
木「アレェ!?」

顔から火がでるってのはこういう時に使う言葉なんですね。木曜です。

プレコ
46208-1.jpg
ゴールドエッジ・マグナムプレコ

ブラジルのシングー川からやってくるプレコです。エッジていう単語の響きのかっこよさ。ときおり、すぐ戦闘不能になるどこぞ忍者を思い出します。素直に後列にして手裏剣投げさせるのが良いのでしょうか。
全身に散りばめられたスポットとオレンジのヒレがとても美しくプレコな中でも抜群の派手さ誇って降ります。
マグナム系のプレコの中では最も大きく最大で40cmほどまでに成長するもの魅力の一つなのではないでしょうか。
成長してくると気が荒くなってきますので、他のプレコと混泳させるって時には十分注意して下さい。


25181-3.jpg
ドクターフィッシュ(ガラ・ルファ)

世間で有名になる前に、旅行番組で「温泉に入りながらドクターフィッシュにキレイにしてもらおう」みたいな事をしてて、何で温泉の中を普通に泳げるんだろうと思ってたら37℃ぐらいまでなら泳げるんですね。といってもジョジョにならしていく必要があるらしいですが。ドドドドド・・・・
早速私も試しに手をモフモフしてもらいましたが・・・うん、いい。実にいい。古い角質食べてくれるのがいいと思う。
サイアミーズフライングフォックスに近い魚なので水槽内のコケも食べてくれます。が、それだけしか食べさせないと餓死してしまうのでプレコのタブレットなどの植物性の餌を与えてましょう。

最後
18293-2.jpg
ホワイトフィン・ロージーテトラ

ギアナ原産のカラシンです。
ロージーテトラ同様の赤い体色プラス真っ白いヒレがとても美しく、水草水槽に良く映えます。
ブリードもされており人気な魚ですが色々と不明なことも多く学名がないとのこと。そもそも学名ってどういう風につけるのか調べてみたところ、頭が痛くなりました。頭痛が痛い。ラテン語だってのはわかりました。

今日はこれで

 | HOME |  »

最新の記事

最近のコメント

最新のトラックバック

チャーム広報部

チャームblog担当諸々

チャームblog担当諸々