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気付いたら2008年が残り半年になってました

木曜です。

今週のプレコ
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ブルーフィン・プレコ

ベネズエラ原産のプレコです。
見てのとおりプレコの中でも特に珍しい青い体色がとても美しく、高い人気を誇っております。
温和な性格なので混泳にも向いており、プレコ混泳水槽を立ち上げた時には、他のプレコにはない色彩で水槽内の花形になってくれるのではないでしょうか。


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ブルーグリッター・ダニオ

どうせだから青特集でいきます。もちろん思いつきですよ。
ミャンマー原産の小型ダニオです。ミャンマーって言いづらい。主にミャンが。
比較的最近になってから輸入されるようになったダニオで当時は話題を呼んだそうです。
似たような名前の熱帯魚でオレンジグリッターダニオ(欠品中ですごめんなさい)なんてのがいます。そちらに比べると少々地味な印象を受けますが、よく見てみると一見グレーにしか見えない体色の中に青色が見えたり、金色のリング模様があったりと中々おもしろい熱帯魚です。
ダニオの仲間は水槽から飛び出すことが結構あるのでフタをお忘れなく。

最後
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ブルーリボン・テトラ

こういうのもいるのか!
ブラジル原産のカラシンで、流通が少なさに定評がある珍カラの中ではけっこうな人気を誇ります。
ブルーの名のとおり青い体色をしていますが、色が揚がってくると尾ビレ付近が黄色のような赤色のような色彩になり、ただでさせ美しい清涼感あるメタリックブルーの体色からさらに美しさに磨きがかかります。
飼育に関しては丈夫で容易ですが、少々気が荒い一面もありますのでご注意を。


今日はこれで


先週の疑問の答え:ピテカ○

○の中にはンが入ります。なんとなく伏字にしたけどもはや意味なし。

今週の月曜日だったかな。携帯電話で目覚ましを設定しようと思ったら突然電源が切れてしまいました。電源を入れなそうとしましたが一切反応してい。電池切れか?と思いつつ充電機に接続したんですが、本来ならば点灯するはずの赤いランプが点かない。こりゃただ事じゃないと翌日早速携帯ショップへ。

木「この携帯、何の操作も受け付けてくれなくてですね」
店「ちょっとよろしいですか?」
携帯を受け取り電源を入れようとしてみる店員さん。すると・・・
携帯電話の画面「Hello!!」
木「アレェ!?」

顔から火がでるってのはこういう時に使う言葉なんですね。木曜です。

プレコ
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ゴールドエッジ・マグナムプレコ

ブラジルのシングー川からやってくるプレコです。エッジていう単語の響きのかっこよさ。ときおり、すぐ戦闘不能になるどこぞ忍者を思い出します。素直に後列にして手裏剣投げさせるのが良いのでしょうか。
全身に散りばめられたスポットとオレンジのヒレがとても美しくプレコな中でも抜群の派手さ誇って降ります。
マグナム系のプレコの中では最も大きく最大で40cmほどまでに成長するもの魅力の一つなのではないでしょうか。
成長してくると気が荒くなってきますので、他のプレコと混泳させるって時には十分注意して下さい。


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ドクターフィッシュ(ガラ・ルファ)

世間で有名になる前に、旅行番組で「温泉に入りながらドクターフィッシュにキレイにしてもらおう」みたいな事をしてて、何で温泉の中を普通に泳げるんだろうと思ってたら37℃ぐらいまでなら泳げるんですね。といってもジョジョにならしていく必要があるらしいですが。ドドドドド・・・・
早速私も試しに手をモフモフしてもらいましたが・・・うん、いい。実にいい。古い角質食べてくれるのがいいと思う。
サイアミーズフライングフォックスに近い魚なので水槽内のコケも食べてくれます。が、それだけしか食べさせないと餓死してしまうのでプレコのタブレットなどの植物性の餌を与えてましょう。

最後
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ホワイトフィン・ロージーテトラ

ギアナ原産のカラシンです。
ロージーテトラ同様の赤い体色プラス真っ白いヒレがとても美しく、水草水槽に良く映えます。
ブリードもされており人気な魚ですが色々と不明なことも多く学名がないとのこと。そもそも学名ってどういう風につけるのか調べてみたところ、頭が痛くなりました。頭痛が痛い。ラテン語だってのはわかりました。

今日はこれで

Greenな池には

うわぁぁ!ビオトープがミドリ藻だらけにっ!
お困りですか。そうですね!日曜担当のT・Aです。
今日はそんな時の「タニシ」の紹介です。
タニシが水質改善に1役かってくれるそうです。
なぜなら、タニシの節食範囲が広いからなのです!
石に付いた藻、これも削り取って食べます。
湖底の藻、ごみ、これも食べちゃいます。
水中のプランクトン、これは鰓でこしとって食べます。

いわば。
オールマイティーの掃除屋というわけです。
ちなみに北米のウォーターガーデニングにも使われているそうです。
それでは、日本にいる4種類のうち、チャームで扱う2種を紹介します

オオタニシ
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日本最大のタニシです。
日本には4種類しかいないのですが。ヒメタニシより水質にちょっと弱いのが特徴
小さめのビオトープに入れてあげると良いですね。



ヒメタニシhimetanishi.jpg
ヒメタニシは日本においてもっともポピュラーな種で
水質の変化にも強く、繁殖力も高いという特徴があります。
マルタニシ(準絶滅危惧種)が農薬等で少なくなって、現在
田んぼで見かけるのはヒメタニシなのかもしれません。
名前はかわいいけどタフなやつなのです。



タニシの特徴は良く増えることです。

北米ではマルタニシが外来種として問題になっております。
(1890年に日本人が食料として持ち込んだそうですが・・・)
入れすぎると水草の食害が心配ですので、程ほどの
管理をお願い致します。
それではまた来週〜。

あしたは月曜日担当の秀逸なブログをお楽しみください。

モジャ○におけるジャイア○ポジションのやつの名前

確かピなんとかだったはずですがどうしても確信に至れません。
ところでブ○ゴリラってあだ名は小学生的にどうなのか。木曜です。

今週のプレコ
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レモンフィン・プレコ

ベネズエラ産のプレコでよく似たプレコにゴールデンブルーフィン・プレコなんてもいます。もともと同じ地域に生息しているらしく、一緒になって輸入されてくるとか。あまりに似てるからってなことで数年前まではこの二種は同種として扱われていたそうです。とは言っても画像を見てもらえられればわかる通り、体色が違うので見慣れればすぐに判別がつくと思います。あ、色が抜けてると途端に判別難易度が跳ね上がるかも。体色の他にも背ビレと脂ビレとの隙間の大きさでも判別がつきます。レモンフィンの方が隙間小さめ。
美しい体色と立派な背ビレが美しくもかっこよく、エレガンス(?)さを醸し出しています。

二匹目
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ニュービックリマーク・テトラ

ブラジル、トカンチンス、シングー川原産のカラシンです。
何をもってビックリマークなのかと疑問に思った方は、画像を見ながら首を左に90度ほど傾けていただきたい・・・・・・・・・・・・!
ちなみにニューではないやつ
サイズは少々小さめなので小型水槽にちょっこっと入れてみるものいいかもしてません。
νビックリマークて書くとなんか強そう。

最後
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ピグミー・グラミー

比較的大きくなりやすいグラミーの中で最大体長4cm程度と、様々な熱帯魚ファンのニーズに答えてくれるであろうグラミーです。例えばどういうニーズかって言ったらそれはお答えできない!!
水温水質への適応範囲が広いので実に飼育しやすい魚です。
とはいえゆったり泳ぐのであまりに水流が強かったりするとかわいそうな事になるので水流は弱めにしてあげてください。


今日はこれで

幻のネオンテラ

〜日曜担当の家には4月にセットした90センチ水槽があるんですが。
これといってメインの魚もなく、エビの養殖場となっております。

日曜日の午後はT・Aでございます。ありがとうございます。

今週の温室にて、グリーンネオンテトラの入っている袋に

ネオンテラ

と 書いてあり、「え?新種?w」←大爆笑 
というちいさな事件がありました。そんなわけで。今日はテトラ三兄弟です。

ネオンテトラ
ネ1



超有名な魚ですね。
でも繁殖はとても難しい魚。
アクアライフはテトラに始まりテトラに終わる。という格言もあります。
何でも良く食べ、安いし綺麗です。最高です。
エサクレー。と寄ってきます。

カージナルテトラ
ネ2


水草水槽の主役。
赤のネオンが頭から尻尾の根本まで入ります。
この魚を飼い倒していくのもいいですよね。

グリーンネオンテトラ
ネ3


赤いネオンが薄い(無い)タイプです。
落ち着いた、CooLな印象の美しさを持っております。
テトラのメタリック好きの方。一押しです。
私はずっと眺めてても飽きません。

さて、やはりテトラ三兄弟といえば、水草水槽です。
実はアクアライフの今月号の特集が…
あく

とても魅力的だったので、水草のレヴェルアップ
を図る参考になると思います。

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