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美しさにメロメロ

ブログをご覧の皆様、こんにちは!昆虫・両爬担当のhensanです!

なんか、気付けば結構あったかくなってきた気がしませんか?この間車に乗っていたときも、ラジオから「梅の花が見ごろを迎えて…」なんて話題が流れてきました。調べてみると、群馬は和歌山に次いで梅の生産量が日本で2番目なんだとか榛名のふもとには10万本を越える梅林もあるとかで、是非いってみたいものです

さて、梅の花もきれいですが、昆虫界のまさに花ともいえる生体が入荷してきましたので、ご紹介です!!

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ラン・カマキリ 

名前の通り、蘭の花そっくりに擬態していることで有名なラン・カマキリ(ハナ・カマキリ)です。淡いピンクに染まる体はまさに花のような美しさで、実際花の上に乗っているとどこにいるのか解らないほどだと言われています。

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見返り美人的なもう一枚。実際この個体はメス個体ですが、オスとメスとでは2倍ほど体長に差があり、メスがオスよりも大きくなります。

カマキリの仲間は、交尾の際にオスがメスに食べれらてしまうことが多々あるのですが、ラン・カマキリはその中でも比較的交尾に成功しやすいことから、ブリードを楽しんでいる方もいらっしゃるようです。

今回は、残念ながら1個体のみの入荷となってしまったので、欲しい方はお早めにどうぞ


という辺りで今日は失礼します!!
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ツヤツヤ

ブログをご覧の皆様、おはようございます!昆虫・両爬担当のhensanです!!

この間の休みはすっかり休みを満喫しまして、マンガ喫茶に12時間ほど立てこもってしまいました夜の8時から朝の8時までと、マンガを読んでいたらあっという間ですね…。外に出たときの太陽の光がまぶしかったです

さてさて、先日昆虫の方で面白い入荷があったので、ご紹介ですよ。


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チュウゴク・クロツヤシカクワガタ “湖南省産”

まずはこちら、背中の羽がツヤツヤしているシカクワ、ということでクロツヤシカクワガタです。チュウゴク・クロツヤシカは足のモモのあたりが赤いのが特徴的で、全体的にやや細身な体型をしています。大型種に比べ大アゴの湾曲はやや弱い気がしますが、アカアシのシカクワver.みたいで格好よいやつです。

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ザウテルシカクワガタ “台湾 南投懸産”

上のチュウゴク・クロツヤとは亜種関係にあたるザウテルシカです。両亜種で、体型も色もほとんど同じ雰囲気をかもし出しています。大きな違いとしては、モモが赤くならないという点ですが、単純にザウテルは台湾にしかいないので、産地がわかれば無問題です。

さらに、こちらは入荷しておりませんが、クロツヤの仲間にはもう1種いて、それがこちら。

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オーベルチュールシカクワガタ “ベトナム ハザン産”

全身の光沢がやばいことになっていますが、こいつがクロツヤの基本とされています。一昔まえまでは、ほとんど入荷がない希少種でしたが、採集方法が確立されてからは度々見かけるようになってきました。上の2亜種に比べると大アゴが短く、全身がやや赤味を帯びるなどの違いが見られます。

シカクワというと、ウエストウッディとかディディエールとか、大型でアゴの発達もすごいヤツが人気を集めやすいですが、このあたりの小さくて一風変わったシカクワも面白いのではないでしょうか???


という辺りで、今日は失礼します!

新春

ブログをご覧の皆様、こんにちは!昆虫・両爬担当のhensanです!!

そして、少し遅くなってしまいましたが明けましておめでとうございます今年も皆様にとって良い年でありますよう、お祈りしております…。

私も、前日地元の静岡に帰省してきましたが、ちょっと見ない間にいろいろ見慣れない建物ができてたりで、プチ浦島太郎気分を味わってきました。特に、大学時代によくお世話になっていた名古屋周辺で有名なチェーンの喫茶店ができていたので、地味に嬉しかったり調べてみたら、埼玉の方でもお店があるとかで今度行ってみようと地味にワクテカです

さてさて、年末年始の入荷の中からいくつかピックアップしましょう

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パラワンオオヒラタクワガタ “フィリピン パラワン産”(WD)
年明けにインドネシアからの便で入荷したパラワンオオヒラタです。長くて大きな大アゴと、太くたくましい体が人気のオオヒラタです。今回ある程度の数が安くまとまって入ったので、以前よりも値段を落とすことができました。

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タランドスオオツヤクワガタ “カメルーン産”
アフリカに生息する珍しいクワガタで、強い光沢のある姿は他のクワガタとは明らかに違います。強く湾曲した大アゴも独特で、人気の高い種類ですが最近は流通量が減ってきてしまった気がします。今回僅かながら入荷しておりますので、是非ご覧ください。

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▲ヘラクレス・ヘラクレス “グアドループ産” 幼虫
そして、大量にあるのがヘラヘラの幼虫です。入荷したばかりなのでプリンカップの山になっていますが、これでもすぐになくなってしまいます…。さらにさらに、現在10匹売りが大特価セール中です!幼虫を育てる楽しみはもちろん、幼虫から育てればお安く成虫を手に入れることができますよ

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クリプタンサスの仲間
こちらは昆虫ではありませんが、最近入荷したクリプタンサスという観葉植物です。低光量や湿気に強い為、ビバリウムなどのレイアウトによく用いられます。もちろん観葉植物としても優秀な種類です。画像はルビーという種類ですが、名前の通り強い朱色が特徴的な美しい種類です。その他にも個性溢れる品種がそろってますので、是非ご覧ください。


では、本年もよろしくお願いいたします!!

最高峰

ブログをご覧の皆様、こんにちは!昆虫・両爬担当の片山です

台風一過ですっかり寒くなってしまいましたね空を見上げるといわし雲が見えたりとすっかり秋の装いです雲ひとつ無い青空を見上げているとそのままどこかに出かけたくなってしまいます

さてさて、先日かな~~り久々に見るやつが入荷してきましたので、そちらのご紹介を…。


アクベシアヌスミヤマクワガタ “トルコ オスマニー産”

画像が幼虫の物しかないのが残念ですが、イメージとしてはこちらのような感じ。ちなみに画像はヨーロッパミヤマのもの。

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アクベシアヌスはヨーロッパ地方に広く生息しているヨーロッパミヤマの亜種で、最大で100mmにもなるという巨大ミヤマです。日本に紹介された直後はペア何十万という値段が付いていたようですが、ミヤマの中ではブリードが簡単なことから現在はCB物が大分安くなって出回ってきています。

そんなミヤマの幼虫飼育を楽しむならカワラ菌糸ビンが欠かせません。本亜種のギネスが99.8mmと言いますから、これは100mm目指して頑張るしかありません…!


という辺りで短文ではありましたが、失礼します~。

自由ってなんだ!研究!~拡大版~

お子様はすっかり夏休み!

大人も来週あたりからお盆休みですヨ。

特に休まないT・Aです。こんばんはー


本日のテーマは自由研究です。

自由ってなんだ! 誰か教えてくれ!

うぉぉぉお!

そんなフリーダムの方向へ行ってもいいのですが、

そういうものではなく。

もっと、簡単に

お役に立ちそうな。

普通の商品を買っていただきたい・・・。


王道! 飼育系
これは外せない!
カブトムシセット
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お子様大好き。カブトムシ!ノコギリクワガタも人気があります。


ノコクワセット
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自由研究用とは別で、1年に一度は触らせてあげたい!!
など、
お土産やプレゼントにするお客さんもいらっしゃいますねー。
いい買い物だと思いますっ。喜びますよ~きっと。


売れ筋!
伝説シリーズ。
東●ハンズなんかで売ってると、ついつい目が行く
ロングセラー商品です。
モデルチェンジ?していて現在は3代目!?

一番人気はアリ伝説ですね。

アリ伝説Ⅲ
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アリゲルの半透明ゼリーに写る3D空間。

別売のアリキャッチャーもあると便利!
複数捕まえるのが楽です。1匹だけでは何かと
大変ですので複数入れるのが良いかと。

レポートにまとめるなら
ホウネンエビ・カブトエビセットがオススメでしょうか。
誕生~絶滅の、変化があり観察にもってこいです。
恐竜伝説!カブトエビ
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生きている化石と言われ、2億年前から特に進化無し。
今の動物と比べるとデザインがかなり古風なのも見ものでしょう。
目が3つあったりと良く観察するとキモカワ系?
でも人間を襲ったりはしませんのでご安心を。

ディノ伝説Ⅱホウネンエビ。
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特に田んぼを豊年にする効果はないけどホウネンエビ
凄くアノマロカリスに似てるなぁ・・・。
メダカなどに与えるとすごく喜ぶです。
さすがブラインシュリンプの仲間

両者とも卵を産んでいるときもあるので、乾燥させてからまた水を入れると
復活することもあるらしいです。(乾燥させないと復活しないのが不思議)
ちょっと下に土を敷いておきたいですね。


応用編

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酸性雨セットは売り切れだったので。こちらで
昔はリトマス試験紙にあこがれてましたね~。
初めて作った人は今から700年前のスペイン人
デ・ビラノバっていう化学者らしいですが。
たぶんアレですよ。この頃は錬金術ですよ。ぐっと来ますでしょ。

でもリトマス試験紙では酸性か、アルカリ性かの2つしか判別できませんでしたが
こちらは色で「度合い」が分かります。
いろんな液体に浸して、強酸⇒強アルカリに並べ替える研究でも点数がとれそうです。

大人向け。
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1.お湯でクリスタルの素を溶かす。

2.待つ。

以上。

プチ・プレゼントに喜ばれます。会社、宴会の商品、景品などにもオススメ。
自由研究というか、癒しアイテム?です。
大人なんて、こんなもんです。

バージョンアップしていてLEDライト付き。

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